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出版の新時代、到来

ネット通販を駆使しよう

今日のインターネット時代、本が書店に並べられることにこだわらない方法も存在します。
その方法の一つは、書店は使わずネット通販を通じて流通させることです。

現物を見てもらう機会は当然減りますが、下手に書店に並べるより販売機会はずっと多くなると思われます。
ただし、通販業者側が「売れる」と判断しない場合には本を仕入れてくれないので、よほどの自身策でなければ、売り上げを高く見積もらない方が賢明でしょう。

また、サイトにもよりますが、委託販売でない業者も存在します。
委託販売でないとは、つまり通販業者からの返品がないというメリットがあるということです。

自分のニーズに合わせて、どのサービスに登録するのが良いかを決めるのが良いでしょう。

これからの時代は電子書籍で安く出版

実態を持つ紙の本を出版するのはロマンあふれることではありますが、費用がかさむという問題があります。
もしあなたが紙の本にこだわらないのであれば、電子書籍の出版を考えられてはいかがでしょうか。

電子書籍ならば紙の本と異なり個人で簡単にできそうではありますが、それでも事務手続きなどが必要なため、出版社に任せてしまう方法も有力です。
安い所であれば、一万円以下でできる場合もあるようで、費用の差は紙の本の出版と比べると歴然としています。

ただし、安いところだと印税が安い場合も多いですので、稼ぎを重視する方は契約内容を焼く確認するとよいでしょう。
また、表紙や編集などのサービスの質も、価格に応じて変わりますから、安く出版できるところにはあまり質を求めない方がよさそうです。

自分の目的に合わせ、適切な出版社を是非探してみて下さい。


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